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個人が止むに止まれぬ事情でやるのと違って、ニセ僧侶という職業です、研修まであるのですから…

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>>> image : nzherald.co.nz

ニュージーランド当局、「中国人ニセ僧侶」問題の調査に乗り出す

ニュージーランドのオークランドで托鉢僧を装って通行人から現金を受け取っていた「ニセ僧侶」が実は中国人であることが分かり、現地当局が調査に乗り出した。21日付で環球時報が伝えた。

20日付の地元紙によると、托鉢僧らは自らを「タイから来た」と語っていたが、実は中国国内であっせん組織によって集められた中国人の偽物だった。地元紙によると、これら托鉢僧は僧侶の服装をしていたが、ナイキの靴を履き、腕には高級腕時計がはめられていた。記者が身分を隠して近づくと、仏像などを手渡しながら「タイ寺院を建てたいので協力してほしい」と言い、現金をなるべく多く支払うよう要求した。

地元のタイ仏教寺院は「彼らは中国人。タイの僧侶は眉毛をそり落としているはずだし、托鉢は禁じられている」と関与を否定している。すでに多くの市民から地元市議会に苦情が寄せられており、地元警察は「ニセ僧侶」に現金を施さないよう注意を呼び掛けている。

「ニセ尼僧」が明かしたところによると、中国浙江省のあっせん業者に1万元を払い、1週間の研修を受けて現地入りした。集められたメンバーは僧侶や占い師などに成りすまし、欧米で活動していた。集めた金の一部を業者に渡す仕組みになっているという。

>>> headlines.yahoo.co.jp
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