20150124-1
預金は行方不明になるわ、ATMからは偽札が出てくるわ、銀行さえ信用出来ない中国なのです。

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預金は行方不明になるわ、ATMからは偽札が出てくるわ、銀行さえ信用出来ない中国なのです。

>>> 預金が相次ぎ「行方不明」 銀行は責任持たない

預金が相次ぎ「行方不明」 銀行は責任持たない

銀行預金とタンス預金、一体どちらが安全なのでしょうか。中国では銀行に預けたお金が行方不明になることがしばしばあります。近日、浙江省杭州市の市民は、銀行に預けた数百万元がほとんどなくなっていることに気づきました。お金は一体どこに消えたのでしょうか。

大陸メデイアによると、浙江省杭州市の市民42人が市内の商業銀行に預け入れたお金、合わせると1億元近い預金がなくなっていることに気づきました。河南省、安徽省、湖南省などでも似たような事件が報告されています。

被害者によると、お金を預け入れる際、銀行員の薦めで高金利商品を選んだ場合、お金を預け入れた途端に別の口座へ移されるそうです。これが、預金が行方不明になる原因の一つだといいます。

報道によると、一部の銀行員は顧客の預金に手を出し、保険や基金などの商品を勝手に購入するそうです。また、顧客の預金を資金を必要とする企業に貸し、仲介手数料を稼ぐ職員もいるそうです。

では、銀行員が原因で預金が行方不明になった場合、取り戻すことは可能なのでしょうか。広東省広州市の弁護士、聞宇(ぶんう)さんによると、取り戻せる可能性はほとんどないそうです。多くの場合、銀行は責任を顧客に押し付けるからだそうです。

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