中国人留学生の「学位購入」はフランスだけでなく米国、英国、ドイツ、豪州、 などでも問題になっています。おそらくはあらゆる国でやってると思われます…

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>>> Source : ltn.com.tw

金を払えば学位を授与、それに群がる中国人  仏で元大学学長を被告に裁判開始

中国メディアは19日、フランスでツーロン大学元学長のラロシ・ウイスラティ被告を裁く裁判が始まったと報じた。同学長は、中国人留学生に対して、金銭さえ払えば学籍を与え、さらに学位を授与していたとされる。中国メディアの参考消息網が現地報道を引用して伝えた。

学生らは同大学から学位を金銭で購入していた。学位購入の「斡旋」をしている学生もいた。フランス当局は学長だったウイスラティ被告を停職処分として、教育機関で職に就くことを禁止した。

ウイスラティ被告は留学生に対する入学資格審査機関を設立し、2008年4月から11月までだけで中国人留学生438人に入学資格を3000ユーロで“販売”していたとされる。試験は必要なかった。大学側は学生を卒業させ学位を授与するために、成績の改竄も行っていたとされる。ウイスラティ被告は一部の女子留学生に対して、金銭ではなく「性の取り引き」で学籍や学位を与えていた疑いも持たれている。

当局が調査したところ、同大学にはフランス語の能力が「厳重に不足する」中国人学生が大量に存在した。

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