「何か一つだけがニセモノだった!」ならありそうな話ですが、「すべてがニセモノだった!」は いやはや、さすがに中国さんです…

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中国で「偽に偽を重ねた偽札」が登場 「政府が認めた金箔付き紙幣」は真っ赤なウソ、当局が大量に押収

中国メディアの新浪網によると、広東省深セン市当局は26日、小売市場に出回っていた「金箔付き100元紙幣」を大量に押収した。「(中国中央政府)国土資源部鉱産資源監督検査合格」とする保証書付きで売られていたが、政府が認めた紙幣ではなく、金も含有されていなかったという。

政府が公認した紙幣ではないので、1種の「偽札」。しかも、金箔部分の「金含有量99.9%」と表示しているが、金ではなくポリウレタン樹脂に色を塗ったものだ。つまり「偽札」に「偽」を重ねたような「商品」だ。

「政府機関発行」とする保証書以外にも、金の純度を示す「鑑定書」がつけられているが、書かれている鑑定機関は「そもそも存在しない」という。金箔ではなく樹脂なので、ちぎれにくいためにすぐわかるという。

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