たしかに、産経(共同)の記事では「空から見た震災5年 目につくむき出しの土地」となっており、 日本国内と中国とでは印象がずい分と違うようです…

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>>> image: chinanews.com | sankei.com

東日本大震災から5年 中国人が日本人の「復興能力」に驚愕―中国メディアが「あの時と今」の写真を紹介

中国メディアの中新網はこのほど、2011年3月11日に発生した東日本大震災について、震災直後と現在の写真を比較する記事を比較した。読者からは、日本の「復興能力の強靭さ」に驚くコメントが寄せられた。

同時点で「いいね」が最も多いのは「日本という民族は実に恐ろしい!」だ。中国人は、評価の対象が「隔絶してすばらしい」場合に「恐ろしい」と表現することがある。同表現は特に、日本人や日本社会の形容に使われる場合が多い。日本人の「徹底ぶり」を示すのによくなじむからと考えられる。

「いいね」が次に多いのは、「日本人は恐ろしいといわざるをえない」だ。次は「日本の人々は生存能力が強い。次に大地震がきても、(施設などが)絶対に耐えられるよ。頑張れ!」だ。さらに「あの津波は本当にすごかったんだな」など、災害のすさまじさに、改めて驚く書き込みもある。

ただし、福島第一原発の事故で発生した汚染は、いまだに解決されていないと指摘する書き込みもある。

被災地の「今」を示す写真は、いずれも瓦礫(がれき)や流されてきた船が、きれいに撤去されている。整備はされているが、新たな建物は少ない。日本人ならば、「復興はまだまだ途上」と感じる人が多いだろうが、中国人の多くは「整理が行き届いている」ことに、「日本人らしい仕事の徹底ぶりを示す」と、強い印象を受けたようだ。

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