香港の若者たちは自分の意見をしっかり持っていて凄いとは思ってましたが、 小学生までもがコレです。凄いですけどちょっと怖い気もします…w

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小学生がデモに参加 香港行政長官の辞任訴える

香港で7月1日の主権移譲記念日に合わせた民主化要求デモが行われた。今年のテーマは「決戦689」で、689票で選出された梁振英香港行政長官の続投阻止を呼びかけたもの。デモ主催者によれば今年は昨年の2倍に当たる11万人が参加。11歳の小学生までが自主的に参加した。

保護者の引率もなく自分の意思で一人でデモに参加したという11歳の呉君が取材に答えてくれた。

11歳の小学生・呉松熾君:「689(梁振英のことを指す)の施政はあまりにもひどい。香港の全国人民代表の選出は一部の者によって行われた選挙により決定したので、とうてい許されないことだ。」

このインタビュー映像がネットに掲載されると、すぐさま46万回のアクセスを集め、「689(梁振英)が人々の生活を滅茶苦茶にしているってことを、11歳の少年だって感じてるんだ」「香港の次代を担う子供たちが政治に対して関心を持って、何が正しくて何が正しくないか判断してほしい」との投稿もあった。

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