G20開催の杭州市では、あまりの極端な厳戒態勢に、実はテロの予告かなんかあったんじゃないか とさえ囁かれているらしいです…

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「サミット中は調理禁止」 珍規制にあきれ果てる杭州市民

初のG20開催を目前に控えた中国の杭州市では、当局による厳戒態勢が日に日に厳しさを増している。 現地メディアの最新情報によると、市民はサミット当日、火を使った調理が禁止された。必要な食事は、あらかじめ警察に身分証と住所を登録し、警察から届けられることになっている。

杭州市民の間からは、度を越した厳戒態勢を前代未聞の珍事だと揶揄する声も挙がっている。

また、ネットで伝えられたところによると、G20の開催中、杭州政府職員は休暇を取ることを禁止され、家族を伴って「厳戒態勢下の」西湖景勝地で「和やかな」観光地の情景を演出するよう通達が出されたという。

杭州市全体が戦々恐々としているのは、一般市民による批判を当局が禁じているからだ。浙江省台州市のある公務員は、中国のSNS大手QQに「杭州、為你羞恥(杭州よ、君の振る舞いを恥じる)」というタイトルで投稿した一文で、中国当局は体裁を繕うために人々を苦しめ、巨額の国費を無駄にしたと批判した。すると当局はこれに敏感に反応し、発信者の身元を直ちに特定すると、この人物を逮捕、拘束した。公務員だった男性は、この件で職場も追われてしまった。

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