やっぱり!ってな感じですし、大気汚染に関する市民の批判も当局によって禁止 されていますし…

市民はどうすることもできずに、ただ、スモッグの汚染物質によって、 体を蝕まれていくしか選択肢がないわけです…

>>> 20秒で観測機を破壊 中国のPM2.5濃霧

20秒で観測機を破壊 中国のPM2.5濃霧

PM2.5の濃霧が中国国土の7分の1を覆い、5億人に上る国民に影響を及ぼしています。河北市市民が観測機で検測したところ、20秒で最大値に到達しました。PM2.5の濃霧は、北部の17省、約142万キロ平方メートルをすっぽり覆っています。これは国土の7分の1の面積に相当します。

中国メディアによると、12月19日に河北省ので観測されたPM2.5とPM10の数値は1000マイクログラム/立方メートルを超え、世界保健機関が定めた基準値のそれぞれ40倍と25倍でした。

一方、PM2.5の濃度が毎立方メートル10マイクログラム増える度に、死亡リスクが4%、肺がんの死亡率が8%上昇することが、アメリカがん協会の16年間で120万人を調査した結果により、明らかになっています。

しかし、中国の一部の地方政府は、PM2.5の濃霧が人体に危害を及ぼすことを未だに隠そうとしています。

成都市のある医者の親族がタイムラインに投稿しました。その内容は、「病院では濃霧が呼吸器疾患に関連があることを患者に話してはいけないことになっている」というものでした。

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