2/17 杭州市の仏塔「雷峰塔」にて、これだけのコインを放置しているってことは雷峰塔側も 「もっとどんどん金投げろ」ってことなのかと。坊主丸儲けですか…

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どこにでもコインを投げる中国人観光客、博物館や亀の背中にまで―中国

2017年2月17日、新華網は記事「コインを投げて幸福を祈願する中国人観光客、墳墓や動物園の亀にまで」を掲載した。

イタリア・ローマのトレビの泉はコインを投げ入れると願いがかなうという言い伝えで知られる。それに倣ったわけではあるまいが、中国各地にトレビの泉化した観光地が登場し、注目を集めている。

博物館の仏像、動物園の亀の背中、史跡の墓室、特に由縁のない巨石などなど、中国人観光客はありとあらゆる場所にコインを投げ込んでいるのだ。専門家によると、中国人の投げ銭好きには歴史的背景があるという。神仙にお金を贈り願いをかなえてもらうのは中国で長く続く風習だ。また環境意識の欠如も要因となっている。動物園の亀や貴重な史跡にコインを投げつけるなど言語道断だが、悪いことをしているという意識すらないのが問題となっている。

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※ こちらが、杭州市の「雷峰塔」
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雷峰塔

雷峰塔(らいほうとう)は、杭州市の西湖南岸にある仏塔である。975年に建てられ、6年をかけて完成した。伝説では、呉越王の銭弘俶により、その寵妃である黄氏が子を得たことを祝うために建てられたとされ、古くは「黄妃塔」(または黄皮塔)とも呼ばれた。「雷峰」の名は、西湖南岸の夕照山の最高峰である雷峰頂に由来する。雷峰塔は1924年に倒壊したが、2002年に再建された。

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