北米ではすでに「孔子学院」を閉鎖する方向に向かってるようですが、日本ではどうなんでしょう? むしろ、増えてたりしないんでしょうか…?

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「孔子学院」の真相暴く映画が初公開

文革の時期に、中国共産党により猛批判された哲学者、孔子は数十年を経て、海外で中国共産党のイメージ向上に利用されています。中国共産党が世界各国に設置している孔子学院は学問の自由を奪い、外国人を洗脳しようとする政治工作機関だと批判する声が多く上がっています。

今月3日、カナダのオンタリオ州で開催された国際ドキュメンタリー映画祭で「孔子の名義で(In the Name of Confucius)」が、初公開されました。

60分のフィルムは世界で争議の的となり、批判を受けている孔子学院について3年に亘り記録したものです。

カナダ在住作家 盛雪氏:「このフィルムを2度見ましたが、とても感慨深いものがあります。孔子学院が始まって以来13年になりますが、その間ますます多くの人たちは孔子学院がやっていることは文化や語学、教育や学術交流ではないとわかり始めています。孔子が唱える仁義礼智信と関わりのない、中国共産党が民主国家に浸透するためのソフトパワーなのです。」

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