世界NO1の「WhatsApp」が遮断された一方で、日本のヤフー検索も中国で遮断されました。 しかし、中共は自分らの都合で何だってやりたい放題です…

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中国がネット規制を強化 通信アプリWhatsApp封鎖

中国で今週、フェイスブック傘下の通信アプリWhatsAppが封鎖されました。共産党大会を間近に控えて、当局は世論統制を強化しています。

世界で10億人が利用するWhatsAppは、中国で貿易に携わる人々も、海外と連絡を取るためによく利用しています。

政権の新旧幹部が集まる北載河会議の直前の今年7月、WhatsAppに規制がかかり、中国のユーザーは写真やビデオを送信できなくなりました。

9月25日にはテキストの送信もできなくなり、完全に封鎖されたと言えます。貿易従事者は悲鳴を上げており、ネットでは「伝書鳩の時代に逆戻りした」と揶揄されています。

当局は同アプリの暗号を解読する技術を持っていないため全面封鎖に踏み切り、民衆に微信(WeChat)など当局が規制しやすいアプリを使用させることにした、とシンクタンクは分析しています。

米議会の「グローバル・オンライン・フリーダム・アクト」立案者 蒋品超氏:「当局は党大会に備え、政権にとってマイナスになる外国の情報を封鎖することにしたのです。この規制は今後も長引くと思われます。」

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