2013年のブタの死骸騒動はひどかった、川に数万匹のブタの死骸がプカプカでしたから。 しかし、300トンも遺棄して心が痛まないのでしょうか…?

中国で再び「ブタ騒動」…300トン分の死骸遺棄、人への影響は

中国東部の浙江省湖州市の山中でこのほど、ブタの死骸約300トン分が焼却せずに捨てられているのが見つかった。中国メディアなどが報じた。中国では2013年、上海を流れる川で大量のブタの死骸が見つかり、この川の水が飲料にも使われていたことから多くの市民が健康への影響を心配した。今回は今のところ影響はなさそうだが、多くの市民らが不安を訴えているという。

報道によると、大量のブタの死骸が見つかったのは9月上旬。近くの住民が悪臭を訴えたことから環境当局が調べたところ、大量のブタが焼却せずに埋めて捨てられているのが見つかった。その量は300トン分にのぼった。

産業・医療廃棄物の処理を手掛けている地元の企業が捨てたとみられる。この企業は約4年前、病死したブタの焼却処分を請け負い、市から補助金も受けていたが、コスト削減のためか、このブタを焼却せずに捨てたとみられる。病死した動物は焼却処分することが中国の法律で定められており、これに違反した容疑などで、警察当局などが詳しく調べている。

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