中国は下流の事など全く考えません。汚染物質を垂れ流すだけでなく、 下流の国に無断でダムを作って貴重な水自体を流さないようにとかもします…

>>> China blamed as Arunachal Pradesh river turns black

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川の水が真っ黒に、インドメディア「中国が原因」

2017年11月30日、観察者網によると、中印国境紛争地帯でインドが実効支配する同国北東部のアルナーチャル・プラデーシュ州について、インドメディアは「州内を流れるブラマプトラ川の水質汚染は、中国が鉱物精錬過程で出る鉱さいを川に垂れ流しているためだ」と伝えている。

インド紙のザ・タイムズ・オブ・インディアによると、ブラマプトラ川上流のシャン川では最近、水が突然真っ黒に変わる現象が確認された。川の水に鉱さいが溶け出しているためとみられている。インドの地方自治体関係者は「上流の中国で水が汚染されている」と指摘。インド政府、インドメディアも中国側での汚染を疑っているという。

同州は中国のチベット自治区と国境を接している。ブラマプトラ川はチベットを源流とするシャン川など3つの河川が合流したもの。インド政府関係者によると、同政府は当初、川の水が黒く変わったのは、土砂崩れで土砂が川に流入したためと考えていた。しかし、状況が一向に改善されないため調べたところ、水中から大量の鉱さいが検出されたという。シャン川の最も汚染が激しい流域では、魚が大量に死んでいるのも確認されているという。

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