そして、こういう連中は腎臓提供者への報酬さえも惜しいから、 死刑囚、法輪功学習者、ウイグル・チベット人などがその標的に…ってことですか…?

20171221-5
20171221-6
>>> Source : weibo.com

中国で今もなお臓器密売、腎臓提供者への報酬は68万円で手術費用は855万円の荒稼ぎ―中国メディア

中国メディアの正義網は18日、人体の器官を密売する「ブラック産業チェーン」が存在していると報じた。腎臓病患者から移植手術の手配を依頼された人物が50万元(約855万円)で請け負い、複数の人物の手を経て腎臓提供者や医師、手術場所を用意。腎臓提供者への報酬は4万元(約68万4000円)だったという。正義網は、中華人民共和国最高人民検察院が主管するネットメディア。

臓器密売は湖南省で行われていた。尿毒症で腎臓移植の必要がある患者が5月末、李という人物に手術の手配を依頼。李は50万元で請け負った。李は「仕事」を40万元(約684万円)で薛という人物に「丸投げ」した。薛は馮という人物に腎臓提供者と医師の確保を手配。馮はSNSを通じて、腎臓提供者と執刀医や麻酔医など医療関係者を確保した。腎臓提供の報酬は4万元だった。

手術場所を見つけたのは薛で、湖南省湘潭市にある運営を停止した病院だった。病院の臨時責任者と、3万元(約51万円)で手術室を借りる話を付けた。病院の臨時責任者は薛の申し出に対して即答で応じたという。

手術は6月8日だった。しかし失敗し、患者は同月11日に移植した腎臓の摘出手術を受けざるをえなかった。患者は40万元の払い戻しを要求した。薛はまず、約20万元(約342万円)を払い戻して、6月末までに残りを支払うと約束したが、支払わなかった。患者が当局に訴えたことで、事件が発覚した。

正義網によると、腎臓の密売や違法な手術に関与したとして、最近になり6人が逮捕された。記事は、「腎臓移植手術の失敗で、恐るべき産業チェーンが発覚」などと評した。

>>> news.livedoor.com

スポンサーリンク