またやらかしてます。前回の合肥での発車妨害はこちら。しかし、どちらのケースもですが、 そんな理由で高速鉄道を止めるのですから唖然とします…

>>> 陕西再现一女子堵高铁门 为等丈夫上火车

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中国高速鉄道でまた発車妨害、「夫婦げんか」でドア占領

中国・陝西省宝鶏市の高速鉄道の駅で11日、女性がドアを押さえて発車を妨害する騒動が発生した。中国では今月5日に安徽省合肥市で同様の騒動が発生したばかりで、批判の声が集まっている。12日付で北京青年報が伝えた。

5日に合肥市で起きた騒動は、子ども連れの女性教師が夫を待つためにドアを押さえて発車を妨害したが、今回宝鶏市で起きた騒動の原因はけんかだった。報道によると、夫はけんか後、宝鶏市の駅に停車した列車から下車し、女性は夫に再び乗車するよう求め、夫が戻る前に発車しないようドアの前に立ち発車を妨害した。

駅員や警官が注意する一方で女性は他の乗客と口論になったが、一向にドア付近から離れようとはせず、最終的に女性は夫の後を追うために下車した。列車のダイヤに乱れは生じなかったが、警察が調査を進めている。

合肥市で起きた女性教師の騒動では、「鉄路安全管理条例」違反で女性に2000元(約3万4200円)の罰金科せられたが、今回の一件に関しても中国の弁護士は「交通の秩序を乱し、公共の安全を侵害した。大きな被害は出ていないが法律に違反した行為である。再発を防止するためにも厳しく罰するべきだろう」と指摘している。ネットでは「罰則が軽いからこんなことが起きる。このままでは同様のトラブルが後を絶たない」と厳しく罰するよう求める声や、女性に対する批判が圧倒的に多かった。

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