そうそう、まさに中国伝統文化です、GDPなどの経済データから環境データ、 タクシー運賃から食材まで、何から何まで水増し、捏造、なんでもありです…

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中国で驚きの手口、海鮮を浸して水増し=中国ネット「監督部門はいったい何を…」「日本に行こう」

2018年5月29日、武漢晩報によると、湖北省武漢市の海鮮食材市場で買ったアゲマキ貝が、驚きの手口で重さがごまかされていたことを、あるネットユーザーが暴露した。

その手口とは、塩分濃度の低い水に浸すことで貝の水分量を増やし、重さを水増しするというもの。記者が同様の方法を実際に試したところ、7時間浸すとマテ貝に似たアゲマキ貝は29%、アワビは34%も重さが増えたという。

浸透圧の関係で水を吸いやすいことを利用した手口だが、真水の中では海産物の多くは呼吸ができず死にやすくなるほか、水を吸うことで傷みやすくなるため、食味が落ちるだけでなく、食中毒の危険性も高まるという。

この記事に、中国のネットユーザーは次のようなコメントを書き込んでいる。

「これぞ中国の伝統文化…」
「監督部門はいったい何をしているんだ」
「貝やアワビの水増しは発覚しても、紙幣の水増しは誰も告発しない」
「だまし合うばかりで救いようがない。どうしてこんな社会になってしまったのだろう」
「どこもかしこもうそばかり。もう食の安全どころの話ではない」
「ごまかしがリスクを伴わない。これが原因だろう。ひどい悪循環だ」
「これこそすばらしきメード・イン・チャイナ!」
「以前買ったイカが炒めると水ばっかり出てきて小さくなってしまった。まさかあれも…」
「そうだ、日本へ本物かつ安全な中国料理を食べに行こう」
「たしかに日本ならきっと新鮮、安全なはずだ!」
「日本でも注水シーフードが見つかったらもう終わりだな…」

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