「日本勝った」ってだけでなく、「道頓堀」や「渋谷スクランブル交差点」 そして「#大迫半端ないって」まで中国で話題になっています…

中国版ツイッターで「日本勝った」が瞬く間に1位に!コロンビア戦勝利を中国人も称賛「すごいと言うしかない!」「おめでとう!東アジアの誇りだ」

2018年6月19日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本がコロンビアに2?1で勝利。戦前の予想を覆す結果に、中国ネットが騒然としている。

この試合では、開始わずか3分にコロンビアのサンチェスがペナルティーエリア内で香川真司のシュートを手でブロックし一発退場。これで得たPKを香川が落ち着いて流し込み日本が先制した。しかし、39分にコロンビアのキンテロにFKを直接決められ、1?1で前半を折り返す。後半は日本が立ち上がりから数的優位を生かして前がかりになり、決定機を何度も作り出す。73分には途中出場の本田圭佑のCKを勇也が頭で合わせて勝ち越しに成功。終盤、押し込まれる場面もあったが何とかしのぎ切り、初戦大迫で貴重な勝ち点3を手にした。

中国中央テレビのスポーツチャンネル(CCTV5)は、今大会で強豪国が苦しんでいることを受け、「また番狂わせ!」と題して試合を詳報。中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の検索キーワードランキングでは、試合終了からわずか数十分で「日本が勝った」が1位となった。

ネットユーザーからもコメントが殺到しており、新浪体育の微博アカウントに寄せられた中で最も多くの“いいね”を得ているのは「おめでとう!東アジアの誇りだ」というコメントだ。続いて、「実際、日本のサッカーは本当に素晴らしい。それにクリーンだ」「中国代表と日本との差がますます開くばかり」「認めたくはないが、日本のサッカーのレベルはアジアトップ。おめでとう日本チーム」「(日本は)アジアで唯一、正しい発展の方向を進んでいる」「コロンビアは弱くない。日本がすごいと言うしかない!」「すみません。中国の役人たちにサッカーをどうやって発展させていけばいいか教えてやってくれませんか」といったコメントが多くの支持を集めている。

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