1/3スケール 全高約72cmの巨大フィギュアです。映画ではただただ気色悪かったのですが、 こうしてフィギュアで見ると実にけしからんほどにSEXYなのです…

>>> Source : エイリアン/ ビッグチャップ 1/3スケール・スタチュー [豆魚雷]

エイリアン/ ビッグチャップ 1/3スケール・スタチュー

史上最も美しい怪物、“ビッグチャップ”。
スイスの芸術家・H.R.ギーガーの手によって産み落とされたクリーチャーは、しかし『エイリアン(’79)』劇中においてその全容をはっきりと確認することはできませんでした。 公開当時、衆目に触れた唯一の“ビッグチャップの全身の姿”――それが、メイキングブック『THE BOOK OF ALIEN』の最後のページに掲載された一枚の写真です。 言い知れぬ妖しさを放つこの「腰を屈めたポーズ」は当時のファンに強烈なインパクトを与え、2018年現在に至るまで“もっとも有名なビッグチャップの全身写真”として愛され続けています。

「このビッグチャップを極限まで再現したい。それも、映画製作当時の空気を感じられるほどの精密さで」 そんなエイリアンへの極端な愛から始まったプロジェクトのために、業界屈指のエイリアン・マニア4名で構成されたチームが発足。 当時撮影された写真の数々を高解像度の状態で入手し、全身をくまなく検証。

撮影時の状態が不明な部分については独自解釈を極力廃するため、4名が所有する膨大な資料から、徹底的に事実だけを洗い出しました。 さらにスイスの「H.R.ギーガー・ミュージアム」、ドイツの「フィルム・ミュージアム」へ現地調査を敢行。 撮影に使用されたスーツ等を改めて実地検証することにより、数々の新たなデータを採取することに成功したのです。 学術的とさえいえる地道なアプローチから得られた新事実の数々を基に、藤本圭紀氏(造型・彩色)が、発見と驚きにみちたディテールの全貌を1/3スケールで完全再現。

エイリアンへの愛と偏執的なこだわりが成し遂げた、あなたの見たことのないビッグチャップ・スタチューが今、ここに誕生しました。

>>> amiami

スポンサーリンク