急に世界中の国々が中国に対して「No」と言い出しました。 やはり、米国の中国叩きがかなり影響してるようです。さてさて、そんな中、日本は…

20180926-4
>>> Source : Daily Stormer

一帯一路 - ザンビアで反中デモ 中国融資が経済を圧迫

南アフリカの国・ザンビアの首都ルサカで9月24日、反中国デモが発生した。現地紙サンデイ・タイムスによると、デモ参加者は、中国共産党の影響力が国内で広がるだけでなく、過剰な融資が国の脆弱な経済をさらに悪化させることに懸念を抱いている。

「ザンビアにおける中国の影響と腐敗を、国際社会に注目してもらいたい」デモ参加者のルククさんは、「#Sayno2China(中国にノーと言おう)」と書かれたTシャツを着て、デモに参加したと同紙に答えた。

中国はザンビアの主要な出資国であり、インフラの入札は中国企業が請け負う。空港、道路、工場建設、警察所に至るまで、中国の融資で建設されている。

ザンビアの公的債務は106億ドルと言われているが、隠れた融資があると懸念され、国際通貨基金(IMF)は13億ドルの融資交渉を延期した。

ルククさんやデモ参加者は、ザンビア政府は国営電力会社、空港、国営放送の管理権を中国に明け渡すのではないかと考えている。「中国は、ザンビアからすべて奪い取ろうとしている。ザンビア政府は、議会の章にもなしに、中国の融資を受けている」とルククさんは述べた。

詳細 >>> news.livedoor.com

スポンサーリンク