乗客の方のマナーもアレですが、鉄道側のやり方も相当にアレです。 こんなんでも中国高速鉄道は日本の新幹線を超えたと世界に向かって豪語しますから…

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指定席のはずなのに…中国高速鉄道に乗車したら立ち席だった!その理由に中国ネットから批判殺到

2018年10月5日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・頭条新聞は、高速鉄道に乗車したら、指定席のはずが立ち席になったというネットユーザーの報告を紹介した。

記事によると、このネットユーザーは4日、石家庄市から高速鉄道に乗車し天津市まで行く予定で、14車両目の座席のチケットを購入していた。ところが、駅に到着してみると駅員から「この列車は8両編成だ。乗りたければ乗ってもいい」と言われたという。

実際に乗車してみると、列車内には大勢の人が立っており、そのほとんどが9両目から16両目までの座席を購入した人だったという。列車の職員によると、3日夜に車両数変更の通知を受け取り、16両編成から8両編成へと変更されたが、具体的な原因については不明だという。

これに対し、中国のネットユーザーから「これは鉄路局の責任だろ」「なぜ鉄路局の責任を乗客が負わなければならないのだ?」「乗車券は契約だ。10倍の賠償が必要」「乗客には相応の賠償をし、公に謝罪して原因を説明すべきだ」など、批判のコメントが非常に多く寄せられた。

また、「この責任をだれもとらなくてよいというのはなぜなのだ?」「国有企業ってすごいな。謝罪の一言もないのか。乗りたくなければ乗るなということだな」との意見や、「16両が8両になったら深刻な定員オーバーだろ」「少し前に定員オーバーはダメと言っていたのに、今日は良いことになったのか?」と矛盾を指摘するコメントもあった。

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