マレーシア、パキスタンに続き、アフリカのシエラレオネも中国に対し「NO」です。 「一帯一路」はもはやボロボロです。さて、次はどの国が泥舟から逃げ出すか…

「中国が造る空港は高過ぎる」=シエラレオネで建設計画中止―仏メディア

2018年10月10日、仏RFI中国語版サイトは、西アフリカのシエラレオネが中国資本による空港建設を取りやめたと報じた。約4億ドル(約450億円)に上る費用を「高過ぎる」と判断したという。

記事によると、同国航空当局は「厳格な調査の結果、このプロジェクトは採算が合わないとの結論に至った」と説明。これと同時に、計画に関する全契約にストップをかけると表明した。

新空港の建設先は首都フリータウンから50キロの場所で、中国側による管理、運営が予定されていた。同プロジェクトで中国との協議書に調印した前大統領は今年3月の選挙で敗北。計画反対派の現大統領は中国によるインフラ建設を「国民に経済的利益、発展をもたらさない」と非難していた。

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