どうもこちらのニセモノの認識と中国での現状は違うようです。 ほとんどは本物で一部がニセモノではなく、ほとんどがニセモノで一部が本物ってことのようで…

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中国の各地に乱立する有名スーパーチェーンのパクリ店 理由は単純

2018年10月11日、重慶商報によると、中国で大手スーパーマーケットチェーンにそっくりの偽スーパーが各地に乱立している。

重慶の市街地に「好又多」というスーパーがある。ある住民がこの店で買い物をしたが、ふと「たしか好又多はウォルマートに買収されて今はもうなくなったはず…」と気づいた。

好又多は1997年に創業し、最も多い時で中国各地に100店舗余りを展開していたが、その後、米国系スーパーチェーン・ウォルマートに買収されている。中国ではこの好又多だけでなく他の大手スーパーもすべて偽物が各地に存在するという。

本物の店から通報されれば厳しく処罰されるリスクがあるのに、なぜこのような偽物が多数、しかも堂々と経営しているのか。ある業界関係者は「有名チェーンの名を掲げればよく売れるから。理由はそれだけだ」と話している。

この報道に、中国のネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられている。

「うちの街の有名スーパーはみんな偽物だったよ」
「偽物は本当にあちこちにある」
「市街地なら本物が1店はある!」
「こんな状態でいいのか!?」
「偽物なのに全国チェーンを名乗ってる(笑)」
「好又多は以前訴えられて、店名を又好又多に変えたはず」
「今は又好又多だよね?偽物は名前からしてうさんくさいよな…」
「スーパーだけじゃないぞ。ホテルの如家賓館(ホームイン)だって、台湾のティーブランド・貢茶(Gong cha)だって偽物がある」
「偽物のくせにまるで本物の企業のような顔をしているのが情けない」
「中国ならよく知られたブランドはだいたい偽物がある」

>>> news.livedoor.com

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