中国では有名市立が学食の食材に衛生状態の悪いものを使うケースが目立ちます。 金儲けが目的で、ヤバい食材をタダ同然で仕入れているのでしょう…

学食で生徒に出すのは腐ったトマト=年間授業料が100万円の私立学校、当局介入し校長解任―上海市

上海市内にある幼児園(日本の幼稚園に相当)から高級中学(同、高等学校)までの一貫教育を扱う私立学校、上海中芯国際学校の学生食堂で、腐ったトマトなどが使われていたことが分かった。中国メディアの新京報によると、市当局は23日、校長の解任を命じた。

上海中芯国際学校の学費は、授業料だけで小学校1~5年までの中文部(中国語部)が年間2万6500元(約43万円)、同じ学年の英文部(英語部)は年間5万5000元(約89万円)程度で、学年を追うごとに高額になり、高級中学の英文部では6万2000元(約101万円)に達する。

18日に同校に足を運んだ保護者が、生徒用食堂が提供する昼食があまりにも貧弱と学校側に抗議したことで、同校の「食の問題」が明るみに出た。学校側は19日に説明会を開催したが、保護者側は食堂の見学を求めた。厨房には、腐ってカビが生えたトマトや、やはり腐った玉ねぎなどが積まれていた。

保護者側はただちに警察に通報した。学校側は専門の調査チームを作ると約束した。市当局も、同学校の食堂の問題に介入することになった。

詳細 >>> news.livedoor.com

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