明らかにパクリなんですが、それが中国ではパクリが本家で、 本家がパクリになってしまったりしますから笑ってられません。今後の展開に要注目です…

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>>> image :weibo.com

中国の「パクリ版」無印良品が北京にオープン、商標裁判は17年以上継続―中国メディア

2018年11月4日、中国紙・北京青年報は、「北京で中国版『無印良品』の実店舗がオープンした」と報じた。

記事は、「『無印良品』といえば、まず多くの人が思い浮かべるのはシンプルなデザインの日本ブランド。実は最近、北京・望京に中国版無印良品の実店舗がオープンしたが、日中間の『無印良品』の商標をめぐる係争は17年続いている」と紹介。

記事によると、日本の株式会社良品計画は北京繁華街である西単、王府井、朝陽門などのショッピングモールで「無印良品」の実店舗を展開し、中国の主要なECサイトの天猫(Tmall)などにも旗艦店がある。中国の北京綿田紡績品公司が親会社を務める「無印良品」は、北京・望京のショッピングセンター内の1店舗のみ。

記事は、北京・望京の「無印良品」店舗について、「良品計画グループの店舗と雰囲気や取り扱っている商品は類似しているが、店の面積は同グループの店舗と比較して狭く、商品数は少ない」と紹介。同店の商品には「無印工房」、「Natural Mills」などのブランド名が印字されており、価格帯は日本の「無印良品」よりもやや低めに設定されているとした。

同店が日本の無印良品だと思い込んで買い物をした消費者からは「日本のパクリでは?」という声が出ているという。

詳細 >>> news.livedoor.com

>>> 「無印良品」名乗れない? 中国の“無印”に敗訴

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無印良品が中国で「パクリ会社」に提訴され敗訴 中国ネットで物議

中国でパクリと終わりの見えない戦いが続く生活雑貨店「無印良品(MUJI)」。親会社である良品計画は中国の会社に商標を侵害されたとして訴えられた。一審裁判で同社が敗訴し、現在控訴中。複数の中国メディアの報道を受け、中国のネット上で物議をかもしている。

黒龍江省や山東省など中国の地方都市でこのほど、無印良品にそっくりのパクリ店舗が相次ぎオープンし、注目を集めた。その名は「無印良品Natural Mill」。店舗はタオルなどを製造・販売する中国の企業・北京棉田紡織品有限公司(以下「北京棉田」)が展開している。

25日付香港紙「蘋果日報(アップルデイリー)」によると、「無印良品Natural Mill」店は、店の装飾から商品や値札まで日本の「無印良品MUJI」と極めて高い類似性を持っている。しかし、商品の品質に関する顧客の評判は悪い。

パクリ店舗についてネットでは「品質は全然ダメ、ゴミだ」「こんな立派なストアがなんとパクリ!」「露骨すぎるパクリ」「恥知らずにも程がある」「本物が偽物に訴えられて負けたなんて信じられない」「買い物したばかり、なんかおかしいと思ってた」「本物を支持しよう」とパクリを批判する書き込みが多く寄せられた。

詳細 >>> news.livedoor.com

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