「日本のホテルの客室清掃も中国と同じ」とか言っている人もいるので、ちょっとだけ心配してたのですが、 「さすが、日本」という結果でホッとしました…

日本のホテルの衛生状況はどうなの?中国人女性が臨時アルバイトとして潜入取材してみたら…

中国で5つ星ホテルの実態が暴露され物議を醸す中、中国の著名ブロガーが日本のホテルにアルバイトとして潜入し、客室清掃の様子を隠し撮りした動画が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で大きな反響を呼んだ。

中国で11月、あるネットユーザーが5つ星ホテルの衛生問題を指摘する動画を投稿。動画は客室清掃の様子を隠し撮りしたもので、清掃員が便器を拭いたのと同じ布でカップや鏡などを拭く様子が映っており、中国社会に衝撃を与えた。

そうした中、在日ブロガーの女性が3日、「隠し撮り!日本のホテルにアルバイトとして潜入、驚くべき内幕を知った!便器と食器は同じタオルで拭くのだろうか」とツイートし、4分余りの動画を投稿した。

動画の冒頭、「清掃をしたい」という女性に対し、ホテルスタッフは「プロがやる仕事なのでお任せできない」と回答。女性は清掃後のチェックを担当することに。日本人の清掃スタッフはソファー、食器、便器をそれぞれ別のタオルで拭いており、女性の問いに当然のように「汚いですから」「(同じタオルでは)駄目ですよ」と答えた。清掃スタッフはその後も、備え付けのコップを消毒したり、浴槽に汚れがないか素手で確認しながら洗ったりし、1時間ほどかけて清掃を終えた。

女性は清掃が終わった後、スタッフが退出した後の部屋の様子をリポート。「テーブルの下もきれいに拭いていました」「水回りはすべてブラシで掃除していました」「ガラスは光が反射するほどです」「ベッドも中まで消毒していました。チェックしましたが、文句のつけようがありません。清掃後にはいい匂いがします」などと解説している。そして最後に、ホテルスタッフに事情を明かし、動画公開の許可をもらったようだ。

女性のこの投稿には、1万を超える“いいね”と2500件以上のコメントが寄せられている。ネットユーザーからは日本の衛生状況をたたえるコメントのほか、隠し撮りした女性の勇気をたたえるコメントも数多く寄せられている。

女性は動画の最後に、「海外にいる中国人として、この目で見た参考にできる部分は記録して、みんなに伝えたい。実は、日本の良い面を紹介しても、悪い面を紹介しても、多くの人にたたかれる。でも私は気にしません。正しいことをしているから。これは私の責任だと思っています」とコメント。今回のアルバイトで受け取った給料を中国山東省の日本語学校に寄付する考えを示した。

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