不合格になった資生堂の化粧品は「ヘアカラー」のようです。 資生堂製品は度々問題になりますが、いつも偽物だったというオチです。さて、今回は…

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「資生堂を含む29社80製品が不合格に」と中国紙、「なぜ資生堂だけ名前出す?」と中国ネット

2018年12月13日、新京報は、国家薬品監督管理局が行った検査で、多くの化粧品が不合格となったと伝えた。

記事は、「11日に国家薬品監督管理局が公表した検査不合格の化粧品は、資生堂を含む29社の代理生産企業80種類に上った」と紹介。「資生堂は9月の検査でも不合格品を出している」と指摘した。また、「今回の不合格品の多くが、パッケージに表示されている品質保証期間が実際の商品と違っていた」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「29社のうち、資生堂だけ名前を出すのはなぜ?」「国産メーカーは検査しないの?」「たぶん中国ブランドだけ合格なのだろう」などのコメントが寄せられ、公平ではないと感じた人が多いようだった。

また、「的確な打撃だ。私の予想が間違っていなければ、ほかにも英国、米国、オーストラリア、カナダのブランドも入っていると思う」「まずはカナダのものから検査しないとな」など、カナダでファーウェイCFOが逮捕された事件と絡めたコメントもあった。

ほかには、「外国の製品は品質保証期間がラベルと違うといってもそれは化粧品。でも国内の品質保証期間の表示が違っているのは食品なんだよ。基本的なところから政府は見てほしい」「不合格の資生堂製品を使うと肌がどんどん良くなっていくが、合格した某製品を使ったらアレルギー反応がすごかった」との指摘や、「この種のニュースは『化粧品が不合格』ではなく『化粧品のパッケージが不合格』というタイトルにしてもらえないか」との意見もあった。

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