いつも何気なく使っている「おしぼり」ですが、こんな事になっていたとは…、 これは中国人じゃなくて日本人でも感嘆してしまいます…

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日本のレストランで使われるおしぼりの洗浄工程に中国ネット感嘆=「わが国とは数十年の差」

2018年12月27日、中国の動画アプリ・梨動画の微博アカウントは、どんな汚れでも真っ白にしてしまうおしぼりタオルの洗浄工場の様子を紹介する動画を掲載した。

掲載されたのは、日本のテレビ番組で紹介された、おしぼりタオルの洗浄工場の様子だ。飲食店などで使用されて汚れたおしぼりタオルは、大きな回転ドラムに入れられて付着した汚れが落とされる。続いて、10槽に分かれた巨大な筒からなる洗濯機に入れられて洗浄される。脱水が終わると再び回転ドラムに入れられ、1枚1枚ほぐされると、今度は人間の手による洗浄チェックを受ける。

この時点で大概の汚れは落ちているが、落ちにくい汚れが付着しているものは弾かれてさらに強力な洗濯工程に移される。ここでは熱湯での洗浄などが施され、最終的にはほぼすべてのおしぼりが真っ白な状態となり、再度飲食店で利用されることになる。

日本のおしぼりタオルの洗浄工程を見た中国のネットユーザーは「わが国とは数十年の差があるとしか言いようがない」「日本のサービス業は、こういった部分で本当に先を行っている」「日本は本当に衛生面で優れている」「だからこれだけ多くの人が日本に旅行したがるのだ」といった感嘆や称賛のコメントを残している。

また、「わが国の悪徳業者は何と恥知らずなことか」「(日本と)比較しなければ傷つかない。比較するとボロボロになる」と自国の状況を憂う声も多数見られ、中には「もはやこれを学ぶのは難しい」「安心したまえ、中国の飲食店のオーナーは永遠にこんな洗い方はしないから」など、すでに諦めているような感想も見られた。

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