タイタニック復元事業は3年くらい前から始まっているのですが、思ったほど進んでいないようです。 最近の中国の景気が影響しているのかもしれません。さて、ちゃんと完成するでしょうか…

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四川省で建造中の原寸大タイタニック号がお目見え=中国ネット「何の意味が?」「金の無駄」

2019年2月15日、新浪新聞の微博アカウント頭条新聞は、四川省で悲劇の豪華客船「タイタニック号」が原寸大で再現されたことを報じた。中国国内からは「金の無駄遣い」との批判も出ているようだ。

同アカウントは「14日に、四川省遂寧市で約10億元(約163億円)を投じた『新タイタニック号』の輪郭が初めてお目見えした。この船は『タイタニック号』と同じ寸法で造られており、外観のみならず内部の装飾まで完全に再現されている。船の中には展望台、パーティーホール、プール、劇場などが設置されている」と紹介した。

微博の検索キーワードランキングでは「新タイタニック号のアウトラインがお目見え」が一時トップ10に入るなど、この話題は多くの中国ネットユーザーからの注目を集めたようだ。

しかし、ネットユーザーからは「これは何の意味があるのだろうか」「金の無駄遣いだ」「他にお金を使う場所はなかったの?」「このお金で貧困地域の子どもたちの人生を変えることができたのではないか」「民間による投資なら何も言わないが、公的な金で作ってたら腐敗だ」といった批判の声や、「何のイノベーションもなく、ただの模倣ではないか」と指摘する声など、批判的な見方が大半を占めた。

また「どうして中国に、中国とは全く関係のない物を造るのだろうか」「中国にだって素晴らしい物がたくさんあるのだから、模倣するならそれらを造ってよ」といった意見も出ている。

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