ショートトラック、また韓国選手の反則で中国が激怒しています。 日本選手も毎度やられているのですけど日本のメディアは批判さえしませんねえ…

韓国ショートトラック選手への批判やまず、「下劣な動作」「反則王」と中国メディア、

ブルガリアのソフィアで行われたスピードスケート・ショートトラックの世界選手権での「反則」騒動の余波が中国で収まらない。

問題視されているのは韓国のファン・デホンだ。ファンは9日に行われた男子500メートル決勝で中国の武大靖(ウー・ダージン)と接触し両者が転倒した。再スタートの結果、ファンが金メダルを獲得した。武はレース後、「(ファンの追い越しは)危険だった。反則だと思った」と涙ながらに語った。

さらに、10日の男子1000メートル準々決勝では、ファンが後方に伸ばした手が日本の渡辺啓太のサングラスを弾き飛ばすシーンがあったが、ここでもおとがめはなく、最終的に銀メダルを獲得した。また、同日に行われた男子3000メートルのスーパーファイナルでは、ゴール直前でロシア選手を右手でブロックして倒し、失格となった。

中国メディアはこの件について相次いで記事を掲載している。観察者網は「ファン・デホンの“下劣な動作”に口を閉ざす韓国メディア」と題し、韓国国内ではファンの問題行動について詳しく報じられておらず、「世界最強の武大靖に勝利した」などと歓喜していると紹介。一方、中国では中央テレビ(CCTV)を含め、批判的に報じられていると伝えた。

また、環球時報は12日に「『反則王』ファン・デホンに中韓ネットユーザーから批判」と題する記事を掲載。中国のネット上で「スポーツ選手としてふさわしくない」「永久追放すべきではないのか」といった痛烈な批判の声が上がったとした。また、「片目をつぶる韓国メディアに比べ、一部の韓国ネットユーザーからは遠慮のないコメントが寄せられた」とも伝え、「食事をするように簡単に反則をするファン・デホン。その動作を改めてほしい」といった声が寄せられているとした。

さらに環球時報は、関係者の言葉として「ショートトラックでは選手同士の接触や細かい動作が多く、現行のルールで規制するのは難しい。それが、ファン・デホンがためらうことなく繰り返し反則(のような行為)をする原因になっている」と伝えている。

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