またです。しかも、また祥鵬航空。これだけ飛行機に硬貨を投げる行為が同じ航空会社の便で起こるとなれば、 何かそれなりの理由があると思いますが…

また飛行機に硬貨を投げて安全祈願=「これはもうテロ」と中国ネットユーザー

2019年3月12日、斉魯晩報によると、中国でまたしても乗客が飛行機に硬貨を投げる事件が発生した。

記事によると、山東省済南遥墻国際空港で10日、祥鵬航空の成都行き8L9616便の搭乗客2人がボーディングブリッジから硬貨を投げるところを職員が目撃した。空港警察がこの2人に聞いたところ、硬貨を投げたことを認めた。安全祈願が目的だったという。これにより、同便には2時間の遅れが発生し、260人の乗客に影響が出たそうだ。

居合わせたネットユーザーによると、硬貨を投げた2人は20~30歳くらいの女性で、警察に連行される際には笑顔を見せていたという。2人はボーディングブリッジの隙間から1枚ずつ硬貨を投げたと説明しており、後に職員が発見した枚数と一致。ボーディングブリッジの隙間からエンジンまでは距離があり、エンジンには投げ込まれていないと判断し、運行が再開された。

これに対し、中国のネットユーザーから「『安全祈願のため』とか言わないでほしい。これは故意に航空機を破壊する行為だ」「70代や80代の高齢者ならまだ安全祈願というのは理解できる。でも20歳から30歳だなんて、これはもうテロだろう」など、非難するコメントが多く寄せられた。

また、「遅延と検査にかかった費用をこの2人が負担すべき」との声や、「2019年だというのに、いまだにこんな愚かな人がいるのか」「ネット有名人になりたかったんじゃないのか?」というユーザーもいた。

>>> news.livedoor.com

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