中国が「アフリカ豚コレラ」について情報統制しているせいで、中国国内の状況が不明ですが、 台湾への漂着は今回で3回目です。大変なことになっている可能性大です…

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離島に漂着した豚の死骸 アフリカ豚コレラに感染/台湾・金門

中国に程近い金門県の離島・烈嶼に漂着した豚1頭の死骸から、家畜伝染病「アフリカ豚コレラ」(ASF)の陽性反応が確認された。アフリカ豚コレラ中央災害対策センターが14日に発表した。

同センターによると、死骸は12日、中国・アモイから約6キロの同島南西部の浜辺で発見された。中国で昨年夏にASFの感染が見つかって以降、昨年12月末に金門本島、今年1月中旬は離島・馬祖の無人島でそれぞれ、漂着した豚の死骸からASFウイルスが検出されており、今回で3例目となる。

金門県政府は、烈嶼内8カ所の養豚場を監視下に置き、全ての豚に遺伝子検査を実施する方針を示している。現時点では異常は見つかっていないものの、同島産の豚肉や豚肉加工品の金門本島への輸送は、安全が確認されるまで一時的に停止される。

一方、台湾内の空港や港などで回収した中国産豚肉製品からASFウイルスが検出される事例も後を絶たない。同センターがまとめた最新の報告書によると、昨年9月から今月13日までに検査を終えた1069点のうち、陽性反応が出たのは32点。昨年10月時点で0.6%だったウイルス検出率は今年1月で6.2%、2月で8.0%、今月13日時点で7.5%と、中国での感染拡大に伴って上昇しているという。

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