まるでよくあるサクセスストーリー映画の導入部のような展開です。 状況を考えると「捨てられた」と思ってしまいます。でも、戻ってきてよかったです…

食事代足りなかった男、2歳の娘を抵当として預ける

中国南部でレストランを訪れた男性が食事後に、支払いに1元(約16.68円)足りないと気づいた。男性はためらわずに抵当として2歳の娘を店長に預け、翌日に支払いに戻ると約束した。

英紙デイリー・メールが報じるところ、中国の「Southern Television Guangdong」が放送した映像では男性が「彼女を抵当として置いていきたい。明日にも金を持って戻って来て、彼女を連れ帰る」と言っているのが聞こえる。また映像からわかるところでは、女の子が大声で泣き、去っていく父親を怯えながら止めようとするも、男性は彼女を押しのけている。

店長は女の子に牛乳を与えて落ち着かせた後、警察を呼んだ。男性を見つけられなかったため、女の子がただ捨てられたのだと考えたためだ。

父親は数時間後にレストランに戻ってきたが、そのときには警察が娘を保護していた。それを知った男性は怒り狂い、罵りながら店長に詰め寄った。 

男性は、娘を捨てる気はなく、ただ金を取りに戻る必要があったが、電動スクーターの充電が無くなっていたのだと警察に説明。充電できる場所を探し、充電する間に時間が経ったのだという。警察は男性に厳しく注意し、これ以上こうした行動を取らないよう警告した。

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