心底感謝した時、一般的な日本人はたしかにこうなります。 しかし、海外の紛争で自国民救出を毎度他国に頼らざるを得ない日本、問題は憲法の制約です…

20190420-3

「中国の軍艦に乗った日本人が中国国旗に深々とお辞儀」=女性兵士が最も印象深かったことを語る―中国メディア

2019年4月18日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、中国海軍の艦船に乗船した日本人が中国国旗に対して深々と一礼したというエピソードを紹介した。

同アカウントは、中国中央テレビ(CCTV)で先日放送されたドキュメント番組の一部映像を掲載。映像では2015年、治安が悪化していたイエメンから現地滞在中の邦人を救出すべく派遣された中国海軍の艦船「臨沂」の乗組員だった女性兵士が当時の状況を回想している。

女性兵士は「イエメンの政情悪化に伴い、中国海軍が初めて在留邦人・外国人引き揚げ目的の軍艦を派遣した。同胞たちは中国国旗を高々と掲げて祖国万歳と叫んでいた。そしてこの時最も印象深かったのは、1人の日本人が軍艦に乗船したのち、中国国旗に向かって深々と頭を下げたこと」と語っている。

この映像を見た中国のネットユーザーは「みんなの命と安全を守ってくれる中国の軍人に敬意を示す」「強い祖国は誇り」「国が強くなってこそ、民も強くなる」「この日本人はモラルが高いな」といった感想を寄せている。

その一方で「これって海軍として当然のことじゃないの?」「なぜいまさら4年前の話を持ち出すの?」など、冷ややかなコメントも少なからず見られた。

>>> news.livedoor.com

スポンサーリンク