動画は報道陣が待ち構える中、裁判所に出頭するベッカムさん。 カッコ悪いことやらかしたというのに、どこまでもカッコよくイケメンなベッカムさんなのです…

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ベッカム、「ながら運転」で半年間の運転禁止=中国ネット「イケメンにも法は平等」「あの件以来、彼には良い印象ない」

サッカー元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏が自動車の運転中に携帯電話を使用したとして英国の裁判所から6カ月間の運転禁止と罰金750ポンド(約11万円)が科せられたというニュースが、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で一時、検索ランキングのトップ10に入った。

ベッカム氏は昨年11月、英ロンドン市内で車の運転中に携帯電話を操作する「ながら運転」が目撃され、以前スピード違反などによって累積していた違反点数6点にさらに6点が科せられた結果、運転禁止となった。

このニュースに対して中国のネットユーザーからは「ちょっとかわいそう」「英国の交通規則はこんなに厳しいのか」などと同情する声が上がったほか、「イケメンだからって何でもしてよいわけじゃないってことだ」「イケメンに対しても法律は平等だ」という意見や、「ああ、でも改めてイケメンだわ」という声が見られた。

さらに中国の運転事情と比較して、「中国でもこれくらい取り締まりを徹底してほしい。特にバイクのながら運転は本当に怖い」「ながら運転の車がいると危ない車間距離にいつもヒヤヒヤする」などと指摘するユーザーや、「中国でこんな取り締まりをしたら(皆捕まってしまって)1週間で街から車が消えるよ(笑)」と冗談めかす人もいた。

また、ベッカム氏の長男は以前、自身のSNSで中国人観光客を撮影した写真に「イタリアのような場所にふさわしくない」とコメントを添え投稿したことで激しい批判を浴びたことがあり、「息子の人種差別発言以来、ベッカムに対して良い印象がない」というコメントは多くのユーザーの共感を集めた。ほかにも「息子が息子なら親も親だろ」「一家そろって『人格者』なんだなあ」などという皮肉や、「英国に留学していたときに街なかでベッカムを見た。中国人の俺は避けて、西洋人にはサインしたことは忘れない」など、ベッカム氏に対する嫌悪感が垣間見られるコメントが多く見られた。一方で、これに対し「でもベッカムの脇腹にある大きなタトゥーは中国語なんだよ。ベッカムは中国が好きなのかも」と擁護するユーザーもいた。

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