7/1 予定の大規模デモのために作られたとのことですが、 一時的に沈黙していた中国がG20が終わり、何かしらてやるかもしれません、心配です…

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台湾と香港の音楽界が集結 香港への応援曲制作 デモにエール

香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案に反対する香港市民を応援しようと、台湾と香港のミュージシャン約20組が共同で制作した楽曲が28日、インターネットで公開された。中国語と広東語の歌詞を織り交ぜ、「傘を差し伸べさせて 諦めない 譲歩しない」「夜がどんなに冷えても怖くない もっと勇敢でいなければならない」など励ましのメッセージを送っている。

台湾のミュージシャン、ブレア・コー(柯智豪)のプロデュースの下、台湾のバンド「チェアマン」(董事長楽団)のボーカル、ウー・ヨンジー(呉永吉)が作曲を担当。詞は台湾、香港それぞれの有名作詞家、ウーション(武雄)とリンシー(林夕)の2人が共同で手掛けた。このほか、香港からデニス・ホー(何韻詩)やアンソニー・ウォン(黄耀明)、台湾からスミン(舒米恩)やファイヤー・イーエックス(滅火器)らが参加した。

楽曲はチェアマンのフェイスブックやユーチューブで公開された。チェアマンの投稿によれば、楽曲は7月1日に予定されている逃亡犯条例改正案に反対する大規模デモにエールを送るのを目的に制作された。2週間足らずで完成したという。

タイトルは日本語で「支える」「持ちこたえる」を意味する「撐」。プロデューサーのブレアによれば、「自由な台湾によって香港の自由を支える」という意味を込めて台湾、香港の2人の作詞家に共同作詞を依頼したという。

チェアマンのフェイスブックには「台湾ありがとう」と感謝する声や「香港頑張れ」と激励するコメントが多数寄せられている。2014年に香港で起きた「雨傘運動」のリーダーで、先日刑期を終えて出所した民主化活動家のジョシュア・ウォン(黄之鋒)氏も「台湾のみなさんありがとう」とコメントを投稿した。

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