北マケドニア大使館の方は「日の丸」と「旭日旗」を少し混同されてるような気もしますが、 いずれにしても、北マケドニアの国旗は美しいですし、日本人にはとても親近感が湧くデザインです…

【関連】---
素敵な旭日デザイン!北マケドニアの五輪ホストタウン茅ヶ崎市が記念バッジ作成
【韓国】2010年G20ソウル「旭日旗」模様が溢れていた件、韓国さんコレ忘れた?

駐日北マケドニア共和国大使館 - 国旗について

北マケドニア共和国の国旗は、赤地に8本の光を放つ黄色の太陽を描いた旗で、太陽を意味する日本国旗の「日の丸」と似通ったデザインです。

1991年ユーゴスラビアから独立した、マケドニア共和国(当時の国名)は、赤地に16本の光を放つ黄色の太陽を国旗のデザインとして制定しましたが、これは古代マケドニア王・アレクサンドロス大王の父・フィリッポス2世の遺体が納められていた黄金の棺の文様からとったものと言われ、ギリシャの反対がありました。そのため、1995年に現在のデザインに変更され、「新しい自由の太陽」を象徴するシンボルとなっています。

現在では、様々な場所で北マケドニアの国旗を目にする機会があります。2015年には、カナダの新聞紙Provinceに「世界で最も美しい国旗」として取り上げられ、同じ年に携帯などの絵文字「emoji 1.0」にも登録されました。また、茅ヶ崎市のホストタウン記念バッジにも北マケドニアの国旗のデザインが描かれています。

日本でもますます北マケドニアの国旗を目にする機会が増えてくることを心から願っています。

>>> facebook.com/MKDinJapan