催涙弾16000発、ゴム弾10000発、ビーンバッグ弾2000発、スポンジ弾1900発、逮捕された市民6022人、どの数字をとっても普通じゃありません。 しかも、中国製の催涙弾、無差別に投げてますから、いい人体実験の機会とみて、さまざまな成分を混ぜてデータをとっているはずです…

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香港警察半年間で催涙弾16000発発射 専門家「軍事行動レベル」

香港警察 半年間で催涙弾 16000発発射 専門家「軍事行動レベル」 6月9日に香港で「逃亡犯条例」改正案に反対する大規模デモが発生してから、香港警察は催涙弾16000発、ゴム弾10000発、ビーンバッグ弾2000発、スポンジ弾1900発を使用したと発表しました。さらには実弾も19発発射しており、負傷者も出ています。また、半年間で逮捕した市民は6022人に上り、うち男性が4474人、女性が1548人で、最年少は11歳、最年長は84歳とのことです。

香港警察の発表によると、6月9日から12月9日までの6か月で、デモ鎮圧のために16000発の催涙弾を使用しています。1日あたり約90発発射した計算になります。

「公民権オブザーバー」のメンバー、王浩賢(おう・こうけん)さんは、この規模は軍事行動に相当すると指摘します。催涙弾は化学兵器の一種で、無防備の市民が被害に遭う可能性があるため、軍事行動での使用は禁止されています。

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