日本からの支援物資の箱の「山川異域 風月同天」もそうですが、歴史的に多くの繋がりがあり、同じ漢字を使う国同士ですからこんな粋なやり取りができるわけです。 ただ、日本からの支援物資に中国は感動しましたが、中国からの支援物資に日本では批判する人が多いのが気になります。たとえ中国の支援には裏があってもです…

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日本への支援物資の箱に、日本人になじみの詩の一節―中国メディア

2020年3月4日、中国・上海の夕刊紙、新民晩報によると、中国を代表する複合企業、投資会社の一つで上海に拠点を置く復星集団がこのほど日本へ送った支援物資の箱に、宮沢賢治の詩の一節「雨ニモマケズ風ニモマケズ」が書かれた紙が張り付けられていたという。

復星集団から日本への支援物資の第一弾として、医療用マスクや手袋など3万6000点が1日午前、成田空港に到着した。東京や北海道などに寄贈されるという。

>>> excite.co.jp/news

「雨ニモマケズ…」復星集団、医療物資3万6千点を日本へ

支援物資の箱には日本語で「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」、中国語で「相知無遠近、万里尚為隣(相知には遠近なく、万里なお隣たり)」と両国で良く知られる詩が書かれた紙が張られていた。前者は日本の作家、宮沢賢治の代表作「雨ニモマケズ」の冒頭の一節で、困難な時でもくじけず、勇気を持つよう人々を励ましている。後者は中国唐代の詩人、張九齢(ちょう・きゅうれい)の詩「送韋城李少府」の一節で、互いが理解し合っていれば、遠く離れていても隣人となれるという意味が込められている。

>>> news.livedoor.com

※ こちらは話題になった日本から中国への支援物資に「山川異域 風月同天」…