この広告が影響したわけではないでしょうが、トランプ大統領はWHOへの資金拠出中止を発表しましたから、 台湾にとってはいい流れです。日本政府も同調して何かアクションを起こしてくれるといいのですが…

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>>> Taiwan can help登上紐約時報!網紅阿滴與設計師聶永真等人發起募款刊登紐時廣告 小英總統臉書PO文感謝

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米紙への広告掲載 蔡総統が参加者に感謝「台湾の経験を世界に」

(台北中央社)蔡英文総統は14日夜、同日付の米紙ニューヨーク・タイムズに掲載された台湾の声を世界に届ける全面広告の写真をフェイスブックに投稿した。広告は台湾の著名人らが発案し、賛同者の出資によって掲載が実現した。蔡総統は同企画の参加者に感謝を示し、「Taiwan Can Help」(台湾は手助けできる)の精神で引き続き世界に貢献していくことに意欲をみせた。

蔡総統は投稿で「台湾が世界に踏み出すには様々な方法がある。資金集めによる広告掲載、ウェブサイトの設置、物資の寄贈はどれも素晴らしい出発点」だと称賛。同企画の発起人による呼び掛けに2万6980人が賛同、出資を行ったことから、蔡総統は企画参加者を「26980チーム」と呼称し、「26980チームの努力に感謝します」と謝意を表した。

さらに、同日の台湾での新規感染者数が36日ぶりにゼロとなったことに触れた上で、「気を緩めてはいけません。#TaiwanCanHelp の精神を持ち続け、台湾の経験で全世界に貢献していきましょう!」と呼び掛けた。

広告掲載は、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が8日の記者会見で台湾を名指しし、「人身攻撃を受けた」と主張したことを受けて、人気ユーチューバーのレイ・ドゥ(阿滴、都省瑞)氏やデザイナーのアーロン・ニエ(聶永真)ら5人が台湾側の反論を世界に伝えようと企画した。掲載資金はインターネット上で資金を調達するクラウドファンディング(CF)で募り、最終的に2000万台湾元(約7130万円)近くが集まった。

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