あらゆる色の水から硫酸まで出てくる中国の水道水ですから、これくらいは毎度の「中国あるある」です。 でも、どう見ても「安全」には見えません、問題は責任が水道局側なのか、マンションの手抜き工事なのかです…

【関連】---
【動画】何でも出てくる中国の水道水!今度は蛇口から「硫酸」が出てきた
【動画】中国、また水道水が変色!今度は「緑色」の水!当局は「基準の範囲内」

水道から茶色い水!でも当局は「安全です」=中国ネット猛反発

2020年6月24日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・頭条新聞によると、河南省で水道から茶色い水が出る騒動があった。関連部門は安全だと説明しているという。

記事によると、河南省商丘市では今年に入ってから水道水が濁ることが多く、時にはコーヒーのような茶色になる現象が起きており、住民は飲用することを恐れているという。

この件について24日、城市管理局公共事業課の担当者は、「多くの住民からこの問題について寄せられているが、恐らく小区(居住区マンション)の二次側給水に不純物が入り込んだことが原因だと考えられる」「給水主管の水は透明だ」などと説明した。

「水道水は飲めるのか。安全性を保障できるのか」と問われた担当者は、「安全性は保障する。保障しないわけがない」と回答。「今後、さらに大きな浄水場ができるので、さらに大きな保障になる」とも述べた。

これに対し、中国のネットユーザーから「見え見えのうそをついているな」「コーヒーだってここまで濃い色はしていない」「この色で安全だというのか?この水で炊いたご飯がコーヒー色でも食べられるのか?」「安全だというなら、関連部門の人が飲んで見せてくれ」「まず指導者から飲んでください」など、批判するコメントが多く寄せられた。

>>> excite.co.jp/news