さらに、兵員=中国269万:日本30万、戦車=中国1万3050:日本1004(いずれも推定)と、 戦力差はすべての面で中国が圧倒的です。日本が優位なのは練度くらいと言われています。 戦力差は今後さらに開いていきます。それどころか韓国にも抜かれてしまいそうな有様ですから…

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中国の軍事能力の強化

中国の公表国防費は、速いペースで増加しています。

公表国防費は、この30年間で44倍、20年間に11倍、直近の10年で2.4倍になっています。

日本の防衛関係費は、この20年間、ほぼ横ばいでした。

2020年度の日本の防衛関係費は5兆688億円、中国の公表国防費は1元を16円で換算すると、20兆2881億円になります。

中国は、いわゆる第四・第五世代戦闘機を1991年まで保有していませんでした。

しかし、国防費が急増するに伴い、第四・第五世代戦闘機の調達が急激に進み、2020年、中国は1080機を保有するに至りました。尚、自衛隊の保有する第四・第五世代戦闘機の数は309機です。

同様に中国は、近代的な潜水艦を1991年の時点で保有していませんでした。

しかし、2020年、近代的な潜水艦を52隻保有しています。

自衛隊が保有する近代的な潜水艦は20隻です。

近代的な駆逐艦・フリゲートも同様に、1991年には保有数ゼロだった中国は、2020年に67隻を保有しています。

海上自衛隊の護衛艦は48隻です。

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