中印国境での衝突はまだ続いているようです。中国軍は野蛮な「釘バット」を使ったかと思えば、 最先端技術の音響・マイクロ波兵器も使って多彩な攻撃をしています。インド軍の大反撃を期待しています……

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「山頂は電子レンジ」中国軍が印軍にマイクロ波攻撃(2020年11月17日)

中国とインドが国境を巡って争う地域で、中国軍がマイクロ波兵器による攻撃を行ったと中国政府に近い大学教授が明らかにしました。

中国人民大学国際関係学院・金燦栄教授:「山の下からマイクロ波を放つと、山頂は電子レンジと化した。山頂にいた人(インド軍)は15分で嘔吐(おうと)し、立てなくなって逃げ出した。こうやって中国軍が(山頂を)奪還した」

中国軍がマイクロ波兵器を使用したとされるのは、今年5月から国境を巡って衝突が続くインド北部のラダック地方です。中国人民大学の金教授によりますと、中国軍は5600メートルの高地を占拠したインド軍に対してマイクロ波兵器を使用し、インド軍は退却を余儀なくされたということです。金教授は米中関係など外交の専門家で、政府の政策決定にも影響を与えています。

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