たしかに、この地下鉄駅は、当時中国ネットでもの凄く話題になって大笑いされていたのをよく憶えています。 しかし、この急速な開発、さすがは中国です。問題はこの後、人がちゃんと移ってくるかです。また3年後を楽しみに待っています…

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「ゴーストタウン」と海外メディアに笑われた中国の街が一変!―中国メディア

2020年12月27日、環球網は、かつて外国メディアから「中国のゴーストタウン」と嘲笑の的になった重慶市の地下鉄駅周辺地域が「華麗なる逆襲」に成功したと報じた。

記事は、重慶地下鉄6号線の曹家湾駅について、2017年の設置当初は駅の周辺が未開発状態の荒れ地であり、周囲にはビルやアスファルト道路といった近代的な設備は何もなかったと紹介。一方で駅の設備は非常に充実していたため、3カ所ある出入り口付近は生え放題の雑草と近未来的な構造物の混在という奇妙な光景となっており、当時中国のネット上で大いに注目されたと伝えた。

そして、中国のネット上での盛り上がりに気づいた欧米メディアがこぞってこの駅の様子を記事として取り上げ「ゴーストタウンだ」「世界週末の日の光景だ」などとやゆし、中国による無計画なインフラ開発を皮肉交じりに批判する論調を展開したとしている。

その上で、今月26日にある中国系ネットユーザーがSNS上に17年当時の同駅と現在の同駅を対比する画像を掲載したと紹介。「駅を出ると荒れ果てた農村」だった17年の駅入り口の光景に対し、現在の入り口はその面影を完全に失い、周囲には幅の広い道路や高層ビルが林立している様子が見て取れるとしたうえで「実際、多くの人が曹家湾の価値や潜在力を見くびっていたのである」と評した。

記事は、外国メディアが中国に「無計画な発展」のレッテルを張るべく、しばしば同駅のような「ゴーストタウン報道」を行ってきたとし、12年に「中国がアフリカのアンゴラにゴーストタウンを作った」と報じられた場所も、今や8万人以上が住むまでに発展を遂げたと伝えている。

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