やっぱりしゃしゃり出てきました、あの教授。しかも、ロンドン市長にメールで直訴です。 日本側も外務省や自民・山田議員が動いていますから、さて、どんな結果になるか、ロンドン市側がちゃんと和食店の言い分を聞いてくれるといいのですけど…

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韓国人教授、旭日旗問題でロンドン市長に「適切な処置」求める=韓国ネット「歴史書を贈るべき」

2021年2月4日、韓国・聯合ニュースによると、英ロンドンの日本食店が店のロゴに旭日旗を使用している問題をめぐり、韓国の誠信女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授がロンドン市のサディク・カーン市長に同店への適切な措置を求めるメールを送った。

記事によると、ロンドンの日本食フランチャイズ「スゴイジャパン(Sugoi JPN)」は最近、旭日旗柄のはちまきをした人のイラストを店のロゴに使用していることが現地の韓国人らの怒りを買い、抗議を受けていた。しかし店側は抗議を受け入れず、新たにロゴ入りのTシャツを販売するなどしてさらに波紋が広がっていた。

記事は「店側はSNSに寄せられた韓国人からのコメントを削除しているが、日本人からのコメントは放置している」とし、「まるで旭日旗が何の問題もないと言っているようだ」と批判している。

徐教授はカーン市長に送ったメールで「今回の問題は韓国人だけでなく多くのアジア人をもう一度傷つける行為であり、世界的な都市であるロンドンで旭日旗が使われ続けていることは絶対にあってはならないこと」とし、適切な措置をとるよう求めた。徐教授は「歴史認識が欠如している店側に抗議するより、市長に現状を説明し、適切な措置を求める方が効果的」と判断したという。

メールは「第2次世界大戦以降にドイツはハーケンクロイツの使用を法的に禁止したが、日本は現在も海上・陸上自衛隊で旭日旗を使用している」ことにも言及している。その他、旭日旗に関する映像や世界的な機関・企業が旭日旗デザインを修正した過去の事例集も添付されているという。

これに韓国のネットユーザーからは「歴史を正すために頑張ってくれてありがとう」「徐教授が韓国の外相になればいいのに」「徐教授に拍手を送る」など徐教授に対する称賛の声が上がっている。

その他、「その旗は旭日旗ではなく戦犯旗だ」「過去の日本の蛮行を英国人たちが経験していたら旭日旗を許すはずがない。歴史を知らないロンドン市長に歴史の教科書を贈るべきだろうか」「海外への影響力が強いユーチューバーたちが力を合わせて『旭日旗はナチス旗と同じだ』ということを広めてくれたらいいのに」などの声や、日本に対して「歴史を反省しているなら旭日旗の使用を禁止するべき」「日本が堂々と旭日旗を使用しているから、今も多くの韓国人が傷ついている」と批判の声も上がっている。

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