英国はCGTNの放送免許を取り消したと思ったら、すぐに今度は中国人スパイを国外追放、なにやら英中関係がゴタゴタしてきてます。 一方で、日本主導のTPPに加入申請、クアッド(日米豪印戦略対話)にも参加意向と、急に日本寄りになっています。期待していいのかな…?

【関連】---
【英国】「中国環球電視台(CGTN)」の放送免許を取り消し!中国共産党の管理下にあり違法
維新・足立議員「日本はスパイ防止法がない、スパイ天国でいいのか?」スガ総理「体制を整える必要がある」

英 スパイと見なした中国人記者3人追放 英紙報道

【2月6日 AFP】英国は、記者として英国内でこの1年間働いていた中国人3人をスパイと見なして国外追放した。英紙デーリー・テレグラフが報じた。

同紙は4日、匿名の政府高官筋の発言として、3人は中国国家安全部の諜報員とみられると報じ、国内を担当する情報機関、英情報局保安部(MI5)によって素性が明らかになり、その後、中国に送還されたと伝えている。

先の情報筋によると、3人はいずれも、「異なる3社の中国メディアの仕事をする」ためと説明して、この1年間に入国していた。これらの中国メディアの名称は報じられていない。

英国は、香港と新疆ウイグル自治区での中国政府による弾圧を批判し、安全保障上の懸念をめぐり中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」を国内の第5世代(5G)移動通信網から排除するなどしており、英中関係における緊張が高まっている。

>>> afpbb.com