国民・山尾議員が「在中国大使館の中国人職員110名がビザ申請の個人情報にアクセスできる」と問題にしていましたが、 やはり、中共は外国人のパスポート情報や入国記録などを監視し入手しています。こりゃ、在中国日本大使館からもごっそりと個人情報が盗まれていると考えるべきでしょう…

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上海公安局のデータが流出 5千人以上の外国人の個人情報も

オーストラリア放送協会の4月1日の報道によると、昨年末、上海公安局から流出した監視データには、上海に渡った5千人以上の外国人のパスポート情報や写真、入国記録などが含まれています。豪州当局は、これらの人々が上海市公安局の監視対象となっているかどうかについて調査しています。中共が外国人の個人データを掌握していることについて、米国人はどのように考えているのでしょうか?

昨年末、中国上海市公安局の約110万件に上る文書や監視データがハッカーによって流出し、豪州治安部門やオーストラリア放送協会(ABC)、国際組織に提供されました。

豪州ABC放送は4月1日、監視データには、5,000人以上の外国人のパスポート情報と写真、上海の入国記録があり、その中には、元豪州大使や情報機関の長官など161人の豪州市民が含まれていると報じました。

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