21名が死亡しただけでなく、その裏でレース収益が官僚へキックバックされていたとして問題になっていましたから、 責任者の1人が自殺したということは何かあるのでしょう。さて、この自殺した幹部が悪人だったのか、あるいは責任を押し付けられたのか、中国ですからいろいろな可能性がありそうです…

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甘粛省の「死のマラソン」共産党書記が飛び降り自殺

甘粛省で先月発生したマラソン死亡事故の調査結果が出されました。「公共安全責任事件」に分類され、公務員27人が処罰されました。 また、甘粛省当局は、事件の主要責任者である景泰県共産党委員会書記の李作壁氏が死亡したと発表しましたが、警察は他殺の可能性はないとしています。

5月22日に甘粛省白銀市で開催された100kmのクロスカントリーマラソン大会では、異常気象により参加者21名が死亡しました。

マラソン事件の合同調査チームは6月11日、調査の結果を発表し、事件で規律違反、法律違反、義務違反の疑いのある27人を懲戒処分にし、責任を負わせるとしています。

一方、白銀市政治協商会議の副主席で 景泰県共産党委員会書記の李作壁氏が、6月9日午前に当局に呼び出されて事情聴取を受けてから、当日飛び降り自殺をしました。ネット上では、李作壁氏は県の書記として、事故の責任を問われる主要な幹部の一人であると噂されていたといいます。

このほか、マラソン大会で起きた悲劇に直接的な責任があるとして、甘粛省晟京体育文化発展有限公司の責任者である張小燕氏など5人が逮捕されました。

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