砂漠に艦や建物の模型を作っての訓練は中国人民解放軍がよくやる訓練です。 米国には必ず衛星写真でバレるので、おそらくバレることも目的で、これも牽制なのでしょう。 それに空母は必ず艦隊で運用されますから、この訓練がどれほどの意味があるかも疑問ですし…

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>>> China uses US aircraft carrier for missile target practice.

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中国軍が米空母の実物大模型、ミサイル訓練用の標的か

中国人民解放軍が、空母など米海軍の軍艦の形をした実物大模型を作成したことが、衛星写真の画像で7日明らかになった。ミサイル訓練用の標的として作成された可能性がある。

台湾問題や南シナ海問題を巡って米国との緊張が高まる中、対空母能力を高めることが狙いとみられている。

Maxar社の衛星写真によると、新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠に、米海軍の空母や少なくとも2隻のアーレイ・バーク級誘導ミサイル駆逐艦の形をした実物大模型が作成されている。

船舶の形をした1つの標的の下には6メートル幅のレールが敷かれており、専門家は動く艦船のシミュレーションに利用するためではないかと指摘している。

米海軍協会によると、この地域では過去に弾道ミサイルの実験が行われている。

中国の対艦ミサイル計画は、人民解放軍ロケット軍が監督。米国防総省の最新の年次報告書によると、ロケット軍は2020年7月に南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島北方の海域に向けて対艦弾道ミサイル「DF─21」6発を実射したことが初めて確認されている。

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