【上海電力疑惑】橋下徹「膨大な業務を抱える大阪市長が一入札案件をチェックできるわけがない」

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疑惑自体については、橋下さんが黒か白か分かりませんが、 どうにも腑に落ちないのは、どうして橋下さんは核心部分に答えず話をそらすのかということ。 そして、これだけネットで話題になっているのに、テレビとほとんどの政治家がスルーしているということです…

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法的な、合法性の議論に持ち込んでお茶を濁すやり方は、弁護士としてキャリアを積んできた人としては自然かもしれないが、日本の国益を見据える政治家、リーダー、いや言論人としてさえも、その資質も判断力もまったくないという事が露呈された。 上海電力の件がその入札手続きにおいて100%合法だった、だから正当だ、と主張するならなぜこれまでコソコソ隠してきたのか、なぜ形だけは「日本法人」の隠れ蓑を使って、選挙民への説明なく中国の国策企業へのすり替え(この部分は法的にも疑義大いにありだが)を許したのか。政治家として、今はコメンテーターとして、自分以外の世の中の連中は全て口を極めて批判する人間なら当然技術的な法律論の後ろに隠れるのは許されない筈だ。

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んー。この記事に納得はできないな。当時は中国だからといってそれほど問題視されず、低コストだから中国企業を使用したのであればそのように橋下氏が直接説明すればいいだけ。にも関わらず橋下氏は入札に問題ないやらWTOルールがどうやら意味不明なことを言い、今ではこの話題を避けてる。少なくても今はこの上海電力のメガソーラー事業について問題視されているわけでその門を開いた当時の大阪市長であった橋下氏はテレビにででまくり影響力も大きいわけだから本人からその経緯について説明すべきだと思う。

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中国での上海電力のホームページでは 大阪の誘致をうけて日本第一号の建設が可能になった との文言があるのが決定的。 大阪がそんなの知らないといっても 中国では大阪の誘致を受けたことになっている。 いま中国企業の土地や企業の買収が進んでるけど、その手口はペーパーカンパニーが入札したあと実質的な中国企業が参入するというやり方。 この手口でオーストラリアも買収されたがあとで気づいて法律で禁止にした。 イギリスも知らないうちに中国企業に買収されていた。 その規模は20兆円ほど。 橋本は だって法律が外国に売ってもかまわないっていうんだから と言い訳してたが 土地規制法などを改正せずに放置している自民党にも責任がある。 大阪の港湾パートナーシップでは河野太郎が中国に挨拶にいった。 癒着してるのは確実。 中国は制裁で部品の輸入に困っているので大阪の港に目をつけたわけ。 大阪の香港化を狙ってます。

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