政府税調、車税制見直し、今度は自動車の走行距離に応じた課税「走行距離課税」導入を検討

20221102-2

また、増税論議ですか? この30年間、度重なる政策の失敗で日本経済をズタボロにしておいて、 日本政府は日本の最後の砦の自動車産業までも潰そうとしているようです。 この国の政治家は税金取るためなら国が潰れても仕方がないと本気で思ってそうです…

【関連】---
岸田首相 ⇒「円安で苦しむ会社」ではなく「円安メリット生かす1万社」を支援表明
【支持率急落】岸田首相、自分の息子を首相秘書官に!官邸の人事活性化のため

車税制、EV時代へ見直し 走行距離課税導入を議論: 日本経済新聞

政府の税制調査会(首相の諮問機関)は26日の総会で、電気自動車(EV)の本格普及を見据えた自動車税制の見直しに着手した。燃費性能の向上などでガソリン税の減収が続く。道路の維持費を賄う代替財源の確保に向け、走行距離に応じた課税などを検討する。

財務省は2023年度の税制改正で、将来に向けた課題として走行距離に応じた課税の検討を深めたい考えだ。

>>> nikkei.com